配慮点「得意」


面接官があなたを採用したいと思わせるキーワードの一つ、


「安心」


2回に分けて「配慮点」について投稿しましたが、

今日は安心材料のその三ということで


「得意」


についてアップします♪



企業が障がい者雇用で大事にしているキーワードは「適材適所」です。

無理のないポジションで長く働いて欲しい!

できれば定年を迎えるまであなたにいて欲しいと考えています。

そのためにも何が得意なのかという情報は面接官の安心に繋げることが出来ます。


暗算、物品管理、封入、折込、間違い探し、パソコンなどなど。


例えば昨日の例から、


タスクを同時に与えられると混乱しがちですが一つであればしっかり集中してできます。例えば、以前の職場ではDMの封入をしておりました、一日100セット作るのが一般的なところ私は集中して150セット作っておりました。これは2年連続社内で表彰をされました。



封入が得意であることと同時に具体的な数字を用い詳細を明確に伝えることによって面接官はイメージしやすく説得力があります。


得意なことはない?


当事者の方と面接練習をすると結構言われるのが


「特に得意なことはないです」です。


障がい当事者のご両親ともお話しする機会があり同じ質問しても


う〜ん、得意なこと、、、ないね、、、


とよく言われます。

本当にほんとーにないのでしょうか?


オンラインゲームなどのゲームはハマったことはないですか?

何時間もぶっ続けでやったことは?


ゲームを集中して出来ることも一つの得意なこと、あなたのいいところです。

それを活かせる分野でしたら、たとえばゲーム会社でのゲームが世に出る前の検証作業。

ずーとまっすぐ押したときにどこまでまっすぐいけるか、バグはないかなどなど。


折り紙を折るのが得意であれば、器用さが求められる仕事。

間違い探しが得意であれば経理とかメール仕分けとか。


是非一度、ご自身のたな卸しをしてみることをお勧めします♪


あなたの得意なことはなんですか?

何でもいいです、一度紙に思いつくまま書いてみましょう!

できれば100個、難しければ10個でも大丈夫です。


例えば、割り箸を上手に割ることができる、であれば手先が器用と言えるかもしれません。こんな感じで得意なことを探してみましょう。



面接時、

私は○○が得意です、○○が出来ます!例えば、、と言ってみましょう




それでは、今日はここまで。

アディオス!! ☆(`・ω・´)ノ

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