ドラッカーから学んでみる

皆様こんにちは(o ̄∇ ̄o)♪

キャリアコンサルタントの貫井(ぬくい)です。


今日は経営学の巨人、
ドラッカーの名言から学んでみたいと思います。

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あらゆるものが、「強み」によって、報酬を手にする。
「弱み」によってではない。最初に問うべきは、我々の強みは「何か」である(ドラッカー)


強み(得意)とは?
あなたの強みって何ですか?
強み(得意なこと)が面接官にしっかり伝われば、

「いいねぇ、この人なら是非採用したい!」
「自分のことを理解し、しっかりアピールできている!」
「障害が確かにあるんだろうが、それを上回るだけの仕事をしてくれそうだ」

と考えてもらえるかもしれません。

そうです、私たちが報酬を得るのは弱みによってではなく、
「強み(得意なこと)」によってです。

そうはいっても・・

どうしても、ご自身の「弱み」にフォーカスしがちですが、
一旦その視点、めがねを外してご自身の「強み」に目を向けてみましょう。

どのように伝える?

得意なことを面接官に伝える際に一点工夫が必要です。
それは、「例え話」を付け加えるということです。


面接官:あなたの得意なことは何ですか?

(以下例文は業種がメール仕分けの際に有効)
※メール仕分けとは?社内社外の郵便物仕分け

A:メール仕分けです。

B:メール仕分けです、例えば以前の職場では社内社外の郵便物の仕分けをしておりました。立ちっぱなしの仕事でしたが疲れることなく始業から終業まで集中して仕分けをすることが出来ました。また、間違いも少なく、私自身楽しく仕事をしておりました。メール仕分けは私の得意分野であると同時に天職だと思っております。

あなたが面接官だとしましょう、採用枠は1人しかありません。
上記AさんとBさんの返答を聞いてどちらを採用したいと考えますか。

得意なことを言う際は、「得意なこと+たとえ話」で伝えましょう。

上手に言えなくってもいいんです!自分の言葉で言ってみましょう♪
自分の言葉で伝えようとする姿、気持ちが面接官の心を動かします。
そして、思いがしっかり伝われば、面接官のハートはもうあなたのものです。

いわゆる、鷲づかみってやつです!

あらゆるものが、「強み」によって、報酬を手にする。
弱みによってではない。
最初に問うべきは、我々の強みは「何か」である。

自分の強みを一度考えてみませんか?

今日のワーク
ワークは普段外に向いている意識の矢印を自身の内側に向け、ゆっくりじっくり自分に問いかけます。

①自分の弱みではなく、強みに目を向けたときに思い浮かぶことは?
(何をしている時が楽しい?時間を忘れるぐらいに没頭することは?)

② ①はなぜ強み、得意になったのだろうか、きっかけは?
(その時の状況など詳しく)

③ ①の強み、得意はどんなことに生かせる?もしくは生かしてきた?

④面接官にあなたの強み、得意を例えを入れてどう伝える?


それでは、今日はここまで。
アディオス!! ☆(`・ω・´)ノ

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