職場の定着 その1 (3か月の壁)

皆さん、こんにちは😃

キャリアコンサルタントの貫井(ぬくい)です。


今日は、障がい者枠での

「職場の受け入れと定着」について投稿します。

投稿の対象としては企業、人事担当者向けになります。


平成25年に法定雇用率が1.8から2.0に変わり

来年、平成30年4月からは精神障害者雇用義務化がいよいよスタート。

法定雇用率の算定基準に精神が入ったことにより

将来的には法定雇用率が更に増える予定です。

今後も五年ごとに改定を重ね雇用率は更に厳しくなっていくでしょう。


法定雇用率の達成!

企業の社会的責任(CSR)!


その名の下に

企業は色々な媒体(リクナビ、クローバーなど)を使ったり

学校を足繁く回ったりと汗をかき、やっと障がい者と面談、採用となる訳です。

膨大な時間とお金をかけ、出会った運命の人。

できれば定年まで添い遂げたい…


さて、そんな苦労して面談にこぎつけ、

職場に受け入れとなるわけですがここで新たな問題が湧いてきます、

それは


定着してくれない、すぐに辞められてしまう!

。・゜・(ノД`)・゜・。行かないで…



もちろん全員がすぐに辞めると言うことではありませんが

現場サイドの声として


定着が難しい…

(;´Д`A OMG!!!


と言うことです。


私たち支援者の間では俗にこう言ったりします。


3ヶ月の壁


障がい者就労において、3ヶ月未満で辞められることが多い。

この3ヶ月をどうフォローできるかが1つの鍵となります。


では、すぐに辞めてしまう場合と

逆に辞めずに長く働いている場合と何が違うかです。


これはあくまで私貫井の私見であり全てが当てはまるとは思いません。

が、今迄見てきた多くのケースから1つ気づいたことがありました。


今日はここまでにし、明日はこの続きの

就労支援を行なっていく中で感じたその違いについて投稿します。



追記

一昔前、MDプレイヤーが販売された頃の話。

初めて買った洋曲がマイケルボルトンだった(渋い声の人)

今日の投稿を考えながら、ふと彼の歌の一節を思い出した。


Said I love you,but I lied.

(愛してるって言ったけど、あれは勘違いだった)


出会った時は、運命の出会いと信じ

Love is blind(愛は盲目)でお互いの良いところしか見えず

いざ一緒に住んで見たら、、

あれ?あれれ?


恋愛も面談も中々難しい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

記事リンク