人生には与えられた意味がある

皆様、こんにちは〜
キャリアコンサルタントの貫井(ぬくい)です。
今日は、キャリア理論のロゴテラピー提唱者ヴィクトール・E・フランクル、彼が残した珠玉の言葉からの投稿です。


スポンサーリンク




ダウンロード (4).jpg
ヴィクトール・E・フランクル
どんなときにも、人生には意味がある。
なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。
この人生のどこかに、あなたを必要とする「何か」がある。
あなたを必要とする「誰か」がいる。
そしてその「何か」や「誰か」はあなたに発見されるのを待っている。

ヴィクトール・E・フランクル
(ナチスによるホロコーストを経験した心理学者)

私たちは常にこの「何か」や「誰か」によって必要とされ「待たれている」存在。であれば、今感じている苦しみや悲しみのその先には何が待っているのか、誰が待っているのか。

誰しもが過去を振り返った時に感じることがある。

あぁ、あの時のあの辛かった経験が私を成長させてくれた・・
あの時のあの苦しみがあったからこそ、今がある・・・
あの辛かったとき、多くの人から助けてもらった、今度は自分が助ける番だ。


あぁ、あの時の経験が、、、

「どんな時にも人生には意味がある、
満たすべき意味が与えられている」

人は過去を悔み、今を憂う。しかし、人生はあなたの未来を見ている。

ダウンロード (5).jpg


今日のワーク(以下①~③の設問に答えてみましょう)
以下、黄熱病の研究で伝記にもなっている野口英世を例に各設問回答

①あなたが過去を振り返ったときにどんな苦難、困難、挑戦がありましたか?
野口英世は一歳のとき、囲炉裏に落ち左手に大火傷、小学校ではその左手の障害のせいで農作業ができなくなった。


②それをどのようにして乗り越えましたか?
農作業ができないので母親から「お前は学問で身を立てろ」と諭され、猛烈に勉強。遂には小学校の教頭から優秀な成績を認められる。小学校では、左手の障害について作文を書き多くの感動を呼び手術費用のための募金が集まる。手術を受け左手が使えるようになる。これに感激した英世は医者を目指す。

③その経験はあなたにとってどんな意味があって現在どんな影響を受けていますか?
大火傷を負ったことは辛い経験だったがそのおかげで医学を目指すとができた。
生涯をかけて黄熱病などの研究を行い多くの人を救った。


さて、フランクルの言葉から考えると野口英世の人生はどうでしょうか?
人生は彼にどんな意味を与えたのか、必要とする何があって必要とする誰がいたのでしょうか?
野口英世はこんな言葉を言い残している。

私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきた。


あなたがこの時代に、この日本という国に生まれたのはなぜか。
人生はどんな意味若しくは使命をあなたに託しているのか。
その使命に私達は気づけているだろうか。

スポンサーリンク

今、苦難、困難な状態であれば人生はあなたにこの経験から何を教えようとしているのか
5年後、10年後…振り返った時に今の苦しみを未来のあなたはどう考えるだろうか。

「キャリア」はラテン語的には、車道や足跡といった意味があります。
次の仕事を模索する前に先ずは、あなたがここまで歩いてきた軌跡、足跡を辿りましょう。
「自己理解」を深めることは一見時間がかかり面倒なことのように思いがちですが、自分の内面にある普段開けないココロの箱をそっと開けたとき何か気づきがあります。その気づきが次の人生のステージに行くための力になります!

上記3つのワークを是非やってみてください。
新しい発見他何かありましたらコメントくださいね〜

今日はここまで。

障がい者の就労を支援するためのブログです。
是非ポチッと応援お願いします!ありがとうございます!! ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーリンク


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

記事リンク