労働者健康状況調査から思うこと

皆様、こんにちは〜
キャリアコンサルタントの貫井(ぬくい)です。
障がい者就労支援を通じて、あなたの課題を解決します。

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企業内キャリアコンサルタント関連


厚生労働省が5年おきに実施している「労働者健康状況調査」の結果報告によると「仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスがある」と回答した労働者の割合は約60%以上。これは、労働者の半分以上が何かしらの強い負担を抱えつつ仕事をしているということ。


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更に上記理由として多くあげられるのは以下の通り。


・職場の人間関係の問題

・仕事の量の問題

・仕事の質の問題


企業と個人がどのようにして良い関係を保つか、またその個人である従業員のライフロール(人生での役割)も年齢とともに変わる。例えば、子供の親としての役割、親の介護者としての役割、また予期せぬイベントとして、透析やガンなどの病気に罹ったときなどなど、企業は従業員の人生にどう関わっていくべきか。また従業員はその時々のライフロールやイベントの中でどのようにして負担少なく、生きがいを持って仕事をしていくか。


キャリアコンサルタントとして、どのようなことをお伝えできるのか、どう関われるのか、今後も勉強会などに積極的に参加しネットワークを広め勉強してまいります。


昨日伺った企業様、まさに仕事量が多く従業員様ほとんどが疲弊状態。


「良いところがあればすぐにでも辞めたい…」


うつむき、声を絞り出すように仰っていた方もいる。

毎月カウンセリングに伺う中で、従業員様の生の声を改善提案として報告書にまとめ企業様に提出している。


昨日、カウンセリングで伺った際に1人の従業員様からこう言われた。


「来月から従業員全体の仕事の配分が見直される、仕事が減るので早く帰れるようになります!」


と非常に生き生きと目をらんらんに輝かせ言っていた。


私の改善提案報告書が企業の経営層を動かしたのか分からないが、状況が多少なりとも改善されたことに感動。


提出した報告書に対して、企業からフィードバックがないので、本当に読んでいるのかイマイチ不安ではあるが、、きっとお役に立っているのだろうと前向きに捉えてみる。

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