第一志望を練習台にするのはもったいない!

皆様、こんにちは〜
障害者職業コンサルタントの貫井(ぬくい)です。
就労支援を通じて、あなたの課題を解決します。



面接は練習することによって確実にうまくなる!
あなたは、第一志望の会社を最初に受けますか?

もったいない!!!
第一志望の会社は、ずっとあとで受けましょう!!


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障害者採用において、特徴的な質問

「あなたの苦手なことは?」
「あなたの得意なことは?」
「会社に求める配慮点は?」
「あなたの障害特性は?障害に気づいたきっかけは?」
などなど


これらの質問に対して、
しっかりと応えられることが障害者枠にて内定をもらう大事なポイント。

実際に面接に行き、独特な雰囲気で質問を受け、応える。



面接女性2.png

「あぁ、、苦手なことであれを言うのを忘れた」
「配慮をお願いしたが、うまく伝わらなかった・・」
「障害特性をうまく説明できた!」

ああ言えば良かった!失敗した!うまくいった!と
実践において多くの失敗、成功、反省を繰り返し面接のレベルが上がる。



そして、何度も面接を受ける中で、コツをつかみ、内定を掴み取る。
最初の1社目のあなたのレベルと例えば20社目のレベルではかなり違うはず。


しかし、残念なことに、
実践も積まず、面接レベルが低いのにも関わらず、最初から第一志望を受ける方が多い。
第一志望の会社を「練習台」にし第二志望、第三志望・・・と回数を重ねていくうちに面接レベルは上がっていくが、自分の受けたい会社ではどんどんなくなる。最終的には、自信をなくし、やりたくないような仕事に仕方なく応募する。

第一志望の会社を練習台にしない、ということを是非お願いしたい。
ラスボス(第一志望)は最後に倒すもの、まずはスライム(第一志望以外の会社)を倒して経験値を得ていきましょう。
また、面接をこなす中で、この言葉は面接官に刺さるな、という言い方を見つけるだろう。
それは、忘れないうちにメモしておこう!面接官に攻撃(アピール)するための、あなただけのギガンテでありエクスカリバー(聖剣)を発見しよう。


具体的には、どうするか?


第一志望の会社を決めたら、その応募先職種と同じ職種の企業をいくつかリストアップ
第五志望辺りから受けてみる。
同じ職種を受ける中で、どこの会社でも共通して聞いてくる内容に気づく。

「障害特性」「スキル」「経験」

これらを実践での練習を通して、答えられるようにする。

第五志望⇒第四志望⇒第三志望⇒第二志望⇒第一志望!

と実践の中で練習を繰り返す。
練習とは、失敗の経験を繰り返すこと。

失敗の経験を繰り返し、少しずつ磨きをかけていく。


例えば、小学校で、跳び箱をとんだ時のことを思い出して欲しい。
最初からあなたは5段目を飛べただろうか?
5段目を飛ぶ前にまずは1段目を飛べるようになり、次に2段目、3段目と少しずつレベルを上げたはず。
跳び箱につまずく度に、

「もっと助走をつけたほうがいい」
「飛ぶときに下を見るのではなく前を見て飛んだほうがいい」
「飛ぶときの手の位置は・・・」
「ジャンプする瞬間は・・」

と練習すればするほどレベルは高くなる。
そして、最終的に諦めなければ、飛びたかった5段目を超えることができる。


跳び箱.jpg




第一志望の会社に最初から挑戦するというのは、練習もなく跳び箱の5段目に挑戦するようなもの。
一段一段、実践の中で練習し、失敗経験を多く得ることが大事です。


最後に、
第一志望以外の会社にまずは応募。
落とされる中で、不安に思うかもしれない。

「これでいいのか、不安だ・・」

でも、大丈夫!!
失敗の中で学んで、次に活かすことができれば、確実に成功に繋がっています!!


第一志望を練習台にしない、他の会社でたくさん落ちて、面接レベルを上げ最後に第一志望に臨みましょう!!



転職エージェントを利用してみる

転職エージェントを利用するメリットは色々あるが、面接にしぼって言うと
自分に代わって面接までの段取りを組んでくれること。企業担当者と連絡を取り合い面接の日取りを決めるというのは人によっては結構大変。それをエージェントは代行してくれる。また、企業ごとの「クセ」を企業の担当者は知っているのでそのクセに応じた対応を事前に教えてくれる。自分だけでは不安だという場合は転職エージェントの利用も検討しよう。



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