移行支援事業所での講義

皆様、こんにちは〜
障害者職業コンサルタントの貫井(ぬくい)です。
就労支援を通じて、あなたの課題を解決します。

私は、移行支援事業所二箇所でキャリアアップ講座を担当させて頂いています。
本日は、面接についての講義を行いました。


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実は、面接で大事なことは「話す内容」だけではありません!
大事なことは「見た目」の第一印象です。
また、ハキハキ話すなどの「話し方」も大切なポイントです。
どれだけ、第一印象を良くするか、好印象を与えるかが面接時の最大のです。


また、この第一印象が形成される時間はほんの数秒と言われています。

あなたが初対面の人と会った時のことをイメージしましょう。



はじめまして。
はじめまして、私は〇〇です。


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この間に、相手の印象を形成しています。

(この人は明るく楽しそうな人だな)
(この人は暗くて感じ悪いな)

さて、何秒ぐらいで印象を形成しているでしょうか?

・・・・・・・・・

一般的には、5,6秒
人とよく合うような職業の方は1,2秒です。

この短い時間で人は人を判断します。
また、人は最初の印象に影響されやすく、一度印象を形成すると中々それを覆すことはできません。つまり、最初の印象が大事ということです、これを初頭効果(しょとうこうか)と言います。


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もう一つ例を出します。

あなたが道に迷っています。
誰かに声をかけ道を聞きたい。



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そんなことを考えていたら、前方から二人の男性が歩いてきました。
一人はサングラスをかけ、見るからに強面(こわもて)の竹内力みたいな方
もう一人は、優しそうな小池徹平みたいな青年です。

さて、あなたはどちらに声をかけますか??

・・・・・・・

もちろん、小池徹平だと思います。

どうしてでしょう?
どちらも初対面です、どんな人かは知りません。
でもあなたは判断したんです。
数秒で第一印象から考えられる、その方の人物像を形成しました。


前者は「怖そうな人だ、声をかけたら何をされるか分からない、、」
後者は「優しそうな男性だな、道案内どころかそこまで案内してくるかも」

実際の社会では第一印象が常に正しいとは限りません。
怖そうな人が実は優しい人で休みの日はチワワを散歩させるような人かもしれませんし
優しそうな人が裏で不正を働いているかもしれません。



話を戻します。
ここで言いたいのは第一印象で面接官は上記のようにどんな人かを判断するということです、それも数秒で判断します。ですので、第一印象は大事です。


お、元気そうな人だ!!
ハキハキしてていいね!!

第一印象でまずは好印象を得る、これだけで面接対策の半分はクリアーしたと言っても過言ではありません。
好印象をバッチリ得ることができれば、話の内容もポジティブに聞いてもらえます。
逆に、最初の印象形成に失敗すれば、その後の話の内容はネガティブに聞かれるかもしれません。

まずは、話の内容よりも、あなたの見た目、話し方が大切
そして、その印象形成は第一印象が最大のポイントということをガッテン頂きましたでしょうか?


面接室に入る前に自分の顔をチェックしましょう。
怖い顔になっていませんか?
リラックス、リラックス

面接、応援してますよ!!


本日ご紹介した、メラビアンの法則、初頭効果の詳細は「面接官に与える印象を「最大限」良くする」参照



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