最初の2秒であなたは値踏みされている

人は無意識のうちに、たった1秒間で1万4,000もの視覚情報を取り入れて相手を判断している


アメリカの心理学者、ティモシー・ウィルソンは

「人は初めて出会った相手を最初の2秒で値踏みする」

と研究で明らかにした。


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心理学者ティモシー・ウィルソン


人は無意識のうちに、たった1秒間で1万4,000もの視覚情報を取り入れて「正直そう」「健康そう」「明るそう」「暗そう」などといった大体の印象を形成する。

出会った瞬間に、好き嫌い、自分に合う合わないなど相手の印象を決めるということ。

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障害者就労の面接において、面接官が抱く発達障害者のイメージはまだまだ誤解や偏見が多い。

その誤解を解く一つの方法として、面接の一番最初の挨拶の段階から笑顔で元気よく面接官に相対したい。

あなたの笑顔、声、身なりなどなどから面接官は「誠実そう」「体力戻ってそう」「職場でもうまくやってくれそう」とおおよその印象を形成してくれます。


最初の2秒、あなたの魅力を「魅せて」いきましょう!!


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