障害者枠面接において大事なのはあなたの「障害特性」をしっかり誤解なく伝えられているか
本日は就労移行支援事業所での講義を行なった。
ワンクール12回の今回は10回目。
面接対応について。
ワンクール12回の今回は10回目。
面接対応について。
障害者枠において大事なことは主に2点。
「志望動機」と「障害特性」この2点をしっかり伝えられること。
「志望動機」と「障害特性」この2点をしっかり伝えられること。
書類選考は通っても面接でいつも落とされてしまうという場合は、どちらかが若しくはどちらもが面接官に伝わっていない可能性がある。
障害者枠での面接は苦手なこと、得意なこと、配慮して欲しいことなど必ず聞かれる、一般的な面接とは違う。
しっかり自分の障害特性を理解し面接官に伝える事が肝となる。
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「配慮して欲しいことはなんですか?」
「どんな配慮があればあなたは働きやすくなりますか?」
「どんな配慮があればあなたは働きやすくなりますか?」
この質問に対して、「配慮ですか・・・・特にないです」
といった場合は100%不合格となる。
なぜか。
自分の障害特性を理解していないと判断されるから。
自分は何が得意で何が苦手なのか、どんな配慮があれば仕事がしやすくなるのかを前持って理解する必要がある。この障害理解が出来ていない方が実は多い。*例えば パーテーションで区切られると集中して仕事ができるなど。
今回は、障害特性などの伝え方を行動経済学も交えお伝えした。
*自分の障害特性がイマイチ理解できていないなという方は、地域の障害者就労支援センターなどに相談してみましょう。
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