電話対応?障害により配慮します!

求人票の「電話対応必須」が「障害により応相談」に変化、軟化しつつある。電話対応が苦手であれば「応相談」案件を探そう!





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7,8年ほど前、障害者雇用の場は「採用基準が高い」求人が多かった。特に電話対応については「電話対応必須」という表記が多く


「障害特性を分かっていない!!」


と思っていた、電話対応必須となると発達障害を持つ方には難しい仕事となることが多い。



が、ここ一年ぐらい前からだろうか、どうやらだいぶ雰囲気が変わってきたと肌感覚で感じる。それは、「障害により応相談」と表記された求人票を見る機会が増えてきたから。



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(ハローワークインターネットサービス 障害者雇用のサイトより抜粋)



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もし、あなたが「電話対応ができる」のであれば良いのだが、「電話対応が難しい」ということであれば、無理して電話対応必須の求人に募集するのではなく、「応相談」もしくは「電話対応不要」の案件を探しましょう。


大事なのは内定をもらうことではありません。大事なのは内定をもらったもっと先の安定してお仕事を続けることです。

内定をもらうことをゴールにしてしまうと、本来あなたが持っていない能力、スキルの必要な仕事を無理をして応募しがちになります。じっくり自分に合うものを探していきましょう。


電話対応、障害により配慮します、というのは中々良い傾向ではないだろうか。



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