点と点を結ぶ!

自粛のこの時期だからこそできることがある、何もせずにこの時期をただ浪費するのではなく新しい何かにチャレンジしてみよう。




「自粛先進国の私から自粛後進国のあなたへアドバイスします」

堀江貴文氏のYOUTUBEから。
同氏からコロナで自粛を余儀なくされている私たちに向けてメッセージがあった。同氏は以前、証券取引法違反容疑により「自粛」をしていた期間があった。その自粛での間に様々な新しいことに挑戦、その挑戦したことが今いきている。


堀江氏が「セルフ自粛期間中」に挑戦したこと

①牛コツラーメンをつくる(自家製面から挑戦)

②パン作り バケットをつくる(フランスパン) 
 2,3回に分けて発酵が必要でCOOKPADのレシピを見ながらつくった

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③クロワッサンをつくる バター生地のバターの量が難しかった 2回目でなんとか出来た

自粛期間中にやってきた料理が後に同氏がレストランをオープンすることに繋がっており、レシピにもそれがいかされている。


「コネクティング・ザ・ドッツ」


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スティーブジョブスの伝説のスピーチの中で出てくる言葉にコネクティング・ザ・ドッツ(connecting the dots 点と点を結ぶ)という言葉がある。これは、人生のイベントの中で起きる様々な出来事は、その時は「なぜ自分にこんなことが起きるのか?」「最悪だ」「自分だけが貧乏くじを引かされた」などなどネガティブな感情がときに起こることがあるが、でもその時に得た経験や知識などのお蔭で数年後に別の何かに生きることもあるということ。


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例えば、スティーブジョブスは学生時代に文字の美しさに魅了されて「カリグラフィー(文字をどうかっこよく見せるか)」を勉強しだした。しかし、当時はその勉強が何に役に立つかは分からなかった、しかし、彼が後にMACを開発するときに文字をモニターにどう浮かび上がらせるかを考えていた時に学生時代に学んだカリグラフィーを思い出し「フォント」の概念を見出した。

過去のカリグラフィーという点とMAC開発での点が結び付きフォントに繋がった!

堀江貴文氏も様々なことを挑戦、経験する中でコネクティング・ザ・ドッツを経験している。

このような例は無数にある。

幼少期に手に大やけどを負った野口英世。そのやけどが元で後に医者になることを決意した。
6点式点字を開発したフランス人ブライユ。彼は幼少期に片目を大工道具で負傷し失明、残りの片目も数年後に病気で失明。完全に光を失う中で現在世界中に広まった6点式点字を開発。
心理カウンセラーで「自己肯定感の教科書」の著者中島輝氏。彼は自身が病の中で外に一歩も出れない状況のときに叱咤激励してくれていた恩師が亡くなったことから一念発起、カウンセリングやコーチングで多くの人に勇気を与えている。

私自身は母親から虐待を受けた経験があったが、「狭い世界から広い世界に行きたい!」と14歳のときに気づき自分で新たな居場所を発見、今の障害者支援に繋がっている。過去のあの苦しかった時期(点)があったからこそ、障害者支援(点)に結びつき今の活動に繋がっていると気付いた。詳しくは「狭い世界から広い世界へ」

現在の点が今後別の点に繋がり新たな意味を見出すかもしれない。


今の自粛の期間中にぜひ何か新しいことに挑戦しましょう。難しいことでなくてもいい。それが今後のあなたの人生の点と結びつくかもしれない。挑戦してみること例えば

・普段読まないような哲学書、小説などを読む
・家の中で出来るような軽い運動をやる
・COOKPADなどを使い自分で料理をつくってみる
・ブログ作成、YOUTUBE作成などに挑戦してみる
・資格の勉強をする

などなど。


自粛のこの期間だからこそ出来ること、新しいことにチャレンジしてみよう。

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