良い病院(先生)を教えて

「良い病院(先生)」は人によって「良い」の定義が違う。評判も参考にしつつも実際に行って自分で自分に合う先生を見つけよう



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日頃相談を受ける中でたまに聞かれる質問で「良い病院を教えてください」というのがある。

良い病院、つまりは良い先生を紹介して欲しいということ。
一見簡単そうな質問であるが、これが大変私の頭を悩ませる。
考えて欲しいあなたにとって良い先生ってどんな方でしょう?

・話をよく聞いてくれる
・アドバイスをくれる
・自分に合った薬を処方してくれる
・なんとなく馬が合う

良い先生と一言で言っても千差万別、人それぞれ定義が違う。

アドバイスなどはいらないからとにかく自分の話を聞いて欲しい、理解して欲しい、承認して欲しいと思っている方が、適宜指摘やアドバイスをしてくる医師に当たると「自分にとって良くない先生」になる、一方で、アドバイスが欲しい方がバシバシ助言をしてくる医師に当たれば「良い先生」となる。話も聞かなくていい、アドバイスもいらない、ただ薬だけ出してほしいという方がじっくり話を聞く先生に当たると「あの先生はひどい!話ばかり聞いて薬を出してくれない!!」悪い先生だ!となる。

なので、結局は月並みな言葉であるが「自分で合う先生を探すしかない」ということ。
いくつか行っているうちに、この先生良いな!と思える先生がいる、その先生に巡り合えることを信じて探す。


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現状、私たち職員間で持っている病院リストがあって、そのリストをもとに相談者さんに手渡し、いくつか特徴を説明し最終的にはご自身の判断で病院に行ってもらっている。

以前こんなことがあった。ある日、相談に来られたAさん(仮名)が「良い病院」を教えて欲しいと希望があり、病院リストを手渡し、説明。Aさんが行ってみたいと言った病院は職員間でも評判が悪い病院だった(あんまり評判が悪いのでリストから外そうともしていた)

「あ、その病院は・・・あまりお勧めしていないのですが・・」

そこの先生は思ったことをビジバシ包み隠さず言うため「あの先生はひどい!こちらの話をまるで聞かない!」などと実際に病院に行った方から伺っていた。Aさんは家から近いなど交通の便が良いため選択。後日、恐る恐るどうだったか聞いてみたところ

「すごく良い先生でした!私のことをよく考えてくれて色々教えてもらいましたし、、しばらく通ってみます」

うーーん、分からんもんである。

結論、人の評判、評価はあくまで参考、実際に病院に行って自分に合う先生を探しましょう。




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