早期発見、早期対応、早期支援

早期発見、早期対応、早期支援。早く繋がればそれだけ早く支援が受けられる。一人で抱えず相談して欲しい。


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就労相談を受ける中で、なぜもっと早く相談に来てくれなかったのか、繋がらなかったのかと思うことがある。例えばAさん(ASD)は看護師に憧れて看護師養成期間に入学。机上学習はなんとかこなしてはいたものの、発達障害の特性から、対人関係が難しくこだわり、直ぐにパニックになるなどあり、看護教育ならではなお臨地実習が上手く出来ずうつになり結果中退を選んだ。現在は、自信をなくし引きこもり状態になっている。


詳しくは書けないが、Aさんは幼少期から傾向があったが、親御さんが受け止めきれず(認めず)放置、上記結果となっている。


もし、早期発見、早期対応、早期支援でどこかに繋がっていたら・・


Aさんはその特性から人とのコミュニケーションに難があり、スケジュール通りではないと混乱する、パニックを起こす傾向があった。支援者ともし繋がっていたら、少なくとも発達特性から看護師などの高度なコミュニケーション能力、臨機応変さが求められる現場などは特性から難しいことを伝え、代わり選択肢を一緒に考えることが出来たと思う。


もっと早く対応されていたら、繋がっていたら、別の選択肢があったのに・・なぜ、大人になるまで見過ごされてきたのか?


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早期発見,早期対応、早期支援が望まれる.


発見する機会としては1歳児半検診,3歳児検診,就学時検診,自治体によっては5歳児発達診療が.相談者の親御さんと話をする機会があるが,お子さんが上記検診の時に「可能性」を指摘されても「うちの子を障害者扱いするな!」と拒否


そのまま大人になって問題が顕在化されるまで放置していた,というケースが残念ながら少なくない.もっと早く発見して支援に結ぶことが出来ればここまで問題が広がらなく済んだかもしれないのにと思うこともある。


もしご自身のお子さんに「傾向が見られます」と言われた場合は拒否をせず、そのままのお子さんを受け止めてほしい。その上で支援機関、支援者など繋がり、お子さんにとってどんな支援が必要なのかを支援者と共に一緒に考えていきましょう。「放置」は良い結果を生むことはなく、問題を先送りしているだけにすぎません。繋がりましょう。




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